ことばの土台を育てる療育
ことばを話すためには、発音の練習だけでなく、さまざまな力が必要です。
- 人の声や音に気づき、聞こうとする力
- 人や物、絵などに注目する力
- 相手の動作やことばをまねる力
- ことばと物、動作、出来事を結びつける力
- 相手の話を理解しようとする力
- 自分の要求や気持ちを伝えようとする力
- 人とのやりとりを楽しむ力
ほれっとでは、お子さまの現在の発達段階に合わせて、こうしたことばの土台を一つひとつ育てていきます。
まだことばが出ていないお子さまには
視線、指さし、身振り、表情、発声などの表現を大切にしながら、人に伝わる経験を増やします。
単語が出始めたお子さまには
物の名前や動作を表すことば、要求を伝えることばなどを増やし、少しずつことばの使い方を広げていきます。
二語文や会話ができるお子さまには
質問に答える、自分の経験を話す、相手の話を聞く、気持ちを説明するなど、年齢や発達に応じた課題に取り組みます。




