子どもにとっては「楽しい!」。
でも、その遊びにはちゃんと理由がある。
ほれっとでは、子どもに「訓練をさせる」のではなく、遊びやゲーム、運動、歌など、子どもが「やってみたい!」と思える活動の中に、育てたい力を組み込んでいます。1回60分の療育も、目的をもって構成しています。
1回60分の流れ
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最初の10分
挨拶・英語の歌
挨拶や歌を楽しみながら、活動への切り替え、模倣、発声、リズム、集団への参加などにつなげます。
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次の20分
運動・ルールのある遊び
「勝ちたい!」「やってみたい!」と思える運動やルールのある遊びの中で、ルールを理解する、順番を待つ、人と協力する、身体をコントロールするなどの力を育てます。
理学療法士・作業療法士などの専門領域で用いられる知見や考え方も参考にしながら、子どもが楽しめる活動に落とし込んでいます。
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最後の30分
一人ひとりに合わせた療育
ことばのやり取り、SST、ABAの考え方を取り入れた支援、リトミックなどを組み合わせ、その子の今の発達や課題に合わせて取り組みます。
大人から見ると「療育」。でも子どもには、
「今日も楽しかった!」「またやりたい!」
と思って帰ってほしい。
楽しいから挑戦できる。挑戦するから「できた!」が生まれる。
私たちは、その「できた!」の積み重ねを大切にしています。



