児童発達支援・放課後等デイサービス・
保育所等訪問支援
ことばの芽ばえ ほれっと

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ほれっとの想い

「だいじょうぶ?」を、
「これからが楽しみ」に。

私たち「ことばの芽ばえ ほれっと」が目指しているのは、単に子どもの「できること」を増やすだけの療育ではありません。

子育てをしていると、

  • どうして何度言っても
    できないんだろう
  • 周りの子は
    できているのに…
  • 私の育て方が
    悪かったのかな
  • このままで
    大丈夫かな

そんな不安を感じることがあります。

でも、子どもの「できない」には理由があります。

育て方だけの問題ではなく、その子なりの感じ方、理解の仕方、身体の使い方、ことばの発達、得意・苦手など、その子の特性が関係していることもあります。

だから私たちは、

「どうしてできないの?」 ではなく、 「どうしたらできる?」 を考えます。

子どもにとっては「楽しい!」。
でも、その遊びにはちゃんと理由がある。

ほれっとでは、子どもに「訓練をさせる」のではなく、遊びやゲーム、運動、歌など、子どもが「やってみたい!」と思える活動の中に、育てたい力を組み込んでいます。1回60分の療育も、目的をもって構成しています。

1回60分の流れ

  1. 最初の10分

    挨拶・英語の歌

    挨拶や歌を楽しみながら、活動への切り替え、模倣、発声、リズム、集団への参加などにつなげます。

  2. 次の20分

    運動・ルールのある遊び

    「勝ちたい!」「やってみたい!」と思える運動やルールのある遊びの中で、ルールを理解する、順番を待つ、人と協力する、身体をコントロールするなどの力を育てます。

    理学療法士・作業療法士などの専門領域で用いられる知見や考え方も参考にしながら、子どもが楽しめる活動に落とし込んでいます。

  3. 最後の30分

    一人ひとりに合わせた療育

    ことばのやり取り、SST、ABAの考え方を取り入れた支援、リトミックなどを組み合わせ、その子の今の発達や課題に合わせて取り組みます。

大人から見ると「療育」。でも子どもには、

「今日も楽しかった!」「またやりたい!」

と思って帰ってほしい。

楽しいから挑戦できる。挑戦するから「できた!」が生まれる。
私たちは、その「できた!」の積み重ねを大切にしています。

保育園の教室で、園の先生と一緒に子どもたちを見守る訪問支援のスタッフのイラスト

教室の中だけで、
その子を判断しない。

ほれっとには、児童発達支援だけでなく保育所等訪問支援があります。実際に保育園・幼稚園・小学校を訪問し、子どもたちが普段どのように過ごしているのかを見せていただきます。

第一の目的は、橋渡しと関係づくりです。園や学校の先生、保護者さまと、お子さまとの関係がよりよくなり、安心と信頼が生まれるように、私たちがあいだをつなぎます。

  • 教室ではできるのに、集団になると難しい。
  • 一対一なら話せるのに、お友達の中ではうまく話せない。
  • 反対に、教室では見せない力を園や学校では発揮している。

子どもの姿は、環境によって変わります。だからこそ、ほれっとの教室の中だけを見て、その子を決めつけたくありません。

園や学校の先生方がされている工夫や関わり方も見せていただき、先生方と情報を共有しながら、そこで得た気づきを教室での療育にも活かしていきます。

「教室でできる」から、「日常でもできる」へ。

子どもの生活全体を見ながら支援することを大切にしています。

保育所等訪問支援について、くわしく見る →

くずれた積み木をもう一度積みなおす子どもと、応援する先生のイラスト

幼児期だからこそ、
「自分を信じる力」を育てたい。

私たちは訪問支援などを通じて、成長していく子どもたちの姿も見ています。その中には、失敗や「できない」という経験が重なり、自信をなくしてしまったり、学校生活に難しさを感じたりする子どもたちもいます。

だからこそ、幼児期に私たちができることがあると考えています。何でもできる子にすることではありません。

「ぼくにもできた」「わたしにもできることがある」「失敗しても、もう一回やってみよう」

そんな経験を一つでも多く積んでほしい。

できないことだけを直す療育ではなく、その子の得意なことや可能性を見つける療育。その積み重ねが、子ども自身の「自分を信じる力」の土台になると私たちは考えています。

教室で笑顔で立ち話をするお母さんと先生、うしろで遊ぶ子どものイラスト

ママ・パパも、
一人で悩まなくていい場所へ。

ほれっとが大切にしているのは、子どもとの関わりだけではありません。療育の前後や療育中にも、保護者とのコミュニケーションを大切にしています。

「最近、こんなことがあって…」「家ではこうなんです」「こんなとき、どうしたらいいですか?」

そんな話を、わざわざ「相談」という形にしなくても気軽に話せる。私たちは、そんな身近な子育ての伴走者でありたいと思っています。

そして、「もっとちゃんと育てなきゃ」ではなく、

「なるほど。こういう特徴があるからなんだ」

と、その子のことを知ってもらいたい。子どもの見方が変われば、関わり方も変わります。

できないところだけではなく、「こんなことができるようになった」「こんなところがすごい」「次は何ができるようになるんだろう」。そんな発見を、ママ・パパと一緒に喜びたい。

ほれっとが実現したいこと

  1. 子育ての「不安」を「理解」に。
  2. 「理解」を「できた!」に。
  3. 「できた!」を子どもの自信に。

そして、

「だいじょうぶ?」を、
「これからが楽しみ!」へ。

子どもの可能性を見つけ、家族と一緒にその成長にワクワクする。
そのために、私たちは療育をしています。

ことばの芽ばえ ほれっと

  • 子どもにとっては、楽しい場所。
  • ママ・パパにとっては、気軽に相談できる場所。
  • そして家族にとって、「これから」が楽しみになる場所。

遊びの一つひとつに、育てたい力を。
子どもの「できた!」から、未来の可能性を育てます。

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まずはお話を聞かせてください。

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